成長システムと成長要素

選手のオフェンス・シュート力・ドリブルなどの各種能力は経験値を習得することで成長させることが出来る。 経験値を習得する方法は下記のいずれかによる

  • 試合に出場し評価点を得る。 ( 経験値の大きさはゲームでの活躍・貢献により左右する )
  • オフシーズンにトレーニングを行う ( トレーニングメニューによる獲得できる経験値に関しては次項参照 )

* 成長システムはオン・オフで切り替えることが出来るのでゲームの進め方に関しては注意が必要。

トレーニングによる選手育成について

成長システムが有効になっている場合に限りオフシーズン中のチームトレーニングで選手のパラメーターを成長させることが出来る。 トレーニングによって成長する能力値は以下の通り。

  • シュート
    - オフェンス / シュート精度 / シュート力 / シュートテクニック
  • ドリブル
    - ドリブル精度 / ドリブルスピード
  • パス
    - ショートパス精度・スピード / ロングパス精度・スピード
  • ディフェンス
    - ディフェンス
  • フリーキック
    - フリーキック精度 / カーブ
  • ヘディング
    - ヘディング / ジャンプ
  • ボディバランス
    - ボディバランス
  • スピード
    - トップスピード / 加速力
  • スタミナ
    - スタミナ / レスポンス
  • ゴールキーパー
    - レスポンス / ゴールキーパースキル
  • 連携
    - 連携
能力の衰退と成長タイプについて

成長曲線が右下がりの場合は年齢とともに能力が衰退する。またはその逆。能力の衰退や成長に関してはその選手の成長シートを見ることで確認することが出来、 分類は下記の通り。

  • 早期型
    - シート左に山が出来ておりそのごなだらかに右に向かって下っていく。若い時期に大きく期待することが出来る選手。
  • 普通型
    - シート中央に山が出来ている。シート中央の「山」部分が長いほどピーク時期の長い選手として長期戦略として有効。
  • 晩期型
    - シート右に山が出来ている。年齢とともに成長し一番現役が長い選手ともいえる。

ポイントはピーク時期がどれくらい続くかという事。例えば早期型でピーク時期が長く続くのであればかなり有効に使える現役の長い選手と言える。

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